Summaries for railfans

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「はやて」の福島駅停車を要望へ - 福島商工会議所

参考記事:
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=20070324123600bfb7b4b4c0

福島商工会議所は東北新幹線はやて」の福島駅への停車をJR東日本に要望することを決定した
・ 同会常議員会にて要望書案を決定
 - 福島経済同友会・福島経営者協会と連携してJR東日本に要求するjことを予定
・ 要望書案
 - 現状の「はやて」は「仙台への一極集中を加速させ、都市間格差が拡大して東北全体の連携発展に支障をきたす」と指摘
 - 東北新幹線八戸間開業(2010年度末予定)にあわせた「はやて」の福島駅停車実現を求めている

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岐路に立つレール ほくほく線開業10年 - 新潟日報

参考記事:
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n73/n73_h1_k1.html
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n73/n73_h2_k2.html
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n73/n73_h3_k3.html

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羽田―鹿児島線に就航へ、2007年9月から1日3往復 - SNA

参考記事:
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=3472
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=3493
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&top_press_no=200703240101
http://www.kts-tv.co.jp/news/index.php?idnumber=12097
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070324/sng070324000.htm

スカイネットアジア航空(SNA)が2007年9月から羽田鹿児島線に参入する計画を明らかにした
・ 2007年3月23日に記者会見にて発表
 - 2007年度までの中期3ヵ年計画に新規路線開設が盛り込まれていたため、就航地が注目されていた
・ 平均搭乗率が採算ラインの60%を下回る羽田熊本線・羽田長崎線を減便し、羽田宮崎線の増便、羽田鹿児島線への就航に充てる
 - 羽田鹿児島線は現在、JALが1日7往復、ANAが同6往復運航している
・ 同路線は平均搭乗率70%、年間利用客17万人、年間の営業収益改善効果10億5000万円を目指す
 - 全体の経営計画における営業収益改善効果14億円の75%を占める
・ 普通運賃で片道2万7000円前後、往復の片道分が2万5000円前後で、JALANAより7000円程度安くする見込み
・ 空港カウンター業務等はANAに委託、ANAとのコードシェアも実施予定

・ 同路線は九州でも比較的収益性が高いと見られているが、2002年4月から就航していたスカイマークは2006年4月に撤退していた
 - 鹿児島空港の年間利用客は約227万人で、九州島内では福岡空港に次ぐ規模
・ 「スカイマーク撤退により市場から消えた利用客を再び呼び戻して、増収につなげたい」(SNA

SNAの運行形態の改廃計画
 - 羽田宮崎線(平均搭乗率72.0%) 1日6往復→1日7往復
 - 羽田熊本線(同57.5%) 1日6往復 → 1日4往復
 - 羽田長崎線(同54.9%) 1日6往復 → 1日4往復
 - 羽田鹿児島線 1日3往復(新規)

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415系鋼製車が引退 - 常磐線

参考記事:
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=20070322121800beefc8d8c0

JR東日本常磐線から415系鋼製車両が2007年3月17日限りで定期列車から、同3月24日からイベント列車も含め、完全に引退する
415系は昭和40年代から常磐線で活躍してきた
・ 登場時は「あづき色にクリーム帯」だったが、昭和60年の筑波万博開催時に「白に青帯」の塗装に変更され、現在に至っている
・ 2007年3月24日には臨時団体列車が1往復運転される

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N700系が日本車両製造・豊川製作所、日立製作所・笠戸事業所で公開される - JR東海・JR西日本

参考記事:
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070323/20070323_057.shtml
http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200703/23/soci203910.html


2007年7月1日に東京博多間で運転開始されるN700系が日本車両製造・豊川製作所、日立製作所・笠戸事業所で落成し、搬出が報道公開された。
・ 日本車両製造・豊川製作所からはトレーラーで浜松工場に陸送
 - 1日あたり4両を輸送
・ 日立製作所・笠戸事業所からは輸送船で大阪港に航送、その後大阪第二車両所に陸送
 - 1日あたり8両を輸送
・ 16両編成での価格は約46億円
・ 2007年7月1日のダイヤ改正から上下8本が運転される

・ JR九州でも九州新幹線・鹿児島ルート(2010年度末全線開業予定)への投入を検討中
 - 博多鹿児島中央間の所要時間が800系による想定(約1時間20分)から短縮される可能性も

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九州新幹線・鹿児島ルートではN700系相当の車両による運転(最高300km/h、途中停車駅は熊本のみ)で同区間の所要時間は1時間4分、と試算した結果もあるようです。
700系相当の800系による試算とは言え、「約1時間20分」の想定は川内など途中停車駅が追加されていたりするためでしょうか。

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新高岡駅周辺まちづくり最終計画案がまとまる - 高岡市

参考記事:
http://www2.knb.ne.jp/news/20070323_10741.htm

北陸新幹線新高岡駅周辺開発の最終計画案がまとめられた。
・ 駅周辺の施設配置、駅舎デザイン、道路整備計画等が決定
・ 2007年度中には道路・駅前広場整備に関する都市計画が決定される計画

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新幹線新駅建設費用を削減した一般会計当初予算案が可決 - 栗東市

参考記事:
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200703230089.html
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070323/20070323_049.shtml

滋賀県栗東市市議会では2007年度一般会計予算案から東海道新幹線新駅設置にかかる分担金(約46億円)を削除する予算案の修正動議が可決された
・ 動議は新駅建設計画に反対する同市議会3会派が提出していた
 - 同市議会は推進派が9人、凍結・中止派が10人(議長を除く)
栗東市長は予算案の議決を拒否、改めて市議会に審議させる再議手続きを取った
 - 条例や予算の議決に異議があれば再議に付すことができる(地方自治法176条)
 - 再議の際の可決には議会の3分の2以上の賛成が必要
・ 「可能な手続きを考えながら最善の策をしていきたい」(栗東市長)

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秋田新幹線「こまち」が開業10周年、各駅で記念イベントが開催

参考記事:
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20070323_2
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070322l
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/03/20070323t45007.htm

秋田新幹線こまち」が開業10周年、各駅で記念イベントが開催された
秋田駅(23日)
 - 記念式典、乗客へのあきたこまち米の贈呈
 - 「こまちはこの10年間、お客さまに支えられ、県民の足として定着しました。今後も秋田県の発展を支えていくよう、地元と連携していきたい」(JR東日本秋田支社長)
大曲駅・角館駅・田沢湖駅(24日)
 - コンサートなど記念イベントが開催される
雫石駅(23日)
 - 駅員、雫石町観光協会職員が改札で紅白の餅など記念品を利用客に配布
 - 「駅の利用者は減少しているが、節目を機にサービス向上に努めたい」(雫石駅長)

秋田新幹線
・ 1997年開業
・ 総事業費 約960億円
・ 山形新幹線に次いで全国で2番目の「ミニ新幹線」
・ 所要時間
 - 東京―秋田間 最速3時間49分
 - 盛岡秋田間は最速1時間24分
  * エル特急「たざわ」時代に比べて23分の短縮
・ 2006年3月には盛岡田沢湖間ののべ利用者数が2000万人を突破
・ 1日平均の利用者数は約6,000人

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PASMO発行枚数が開始から4日間で100万枚突破 - パスモ協議会

参考記事:
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070323AT1D2304O23032007.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070323i313.htm?from=main3

パスモPASMO)の発行枚数がサービスインから4日目の2007年3月21日に100万枚を超えたことをパスモ協議会が発表した
・ 3月22日現在で約116万枚
 - 発行ペースは当初予定を上回る
 - Suicaの発行枚数100万枚超はサービス開始から19日目
・ 発行枚数の当初目標
 - 2007年度末 … 500万枚
Suicaの発行枚数も2007年3月18日以降増加している
 - 1日平均で約2万枚、以前の倍のペース
 - 記念カードも含めると、同じく4日間で約20万枚を発行
SuicaPASMOの発行枚数はあわせて2000万枚超

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SuicaホルダーのPASMO側への流入という形でのサービス展開の予想を覆したのは1年ほど前からのポストペイ制度の地道なアピールの成果でしょうか。

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PiTaPa・地デジ・ワンセグを活用した観光客誘導策を提供 - スルッとKANSAI・KBS京都

参考記事:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/16/news120.html

スルッとKANSAI京都放送KBS京都)は地上波デジタル放送(地デジ)、ワンセグ放送のデータ放送コンテンツにてPiTaPa加盟店情報を提供する共同実験を実施している
KBS京都地デジワンセグのデータ放送コンテンツ「桜日記」にて実施
・ 円山公園・鴨川・嵐山といった名所の桜の画像を週2〜3回更新し、名所近辺でPiTaPa電子マネーが利用できる店舗情報、QRコードなどを提供する
・ 「桜という心騒ぐ情報と、実際にお花見に電車に乗って行き、飲み食いするまでを、地デジPiTaPaを組み合わせたソリューションで一貫して提供していきたい」(KBS京都

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出先でワンセグのチャンネルリストを更新し、メディアとして利用する文化が根付くかどうか? と評してもよいかもしれません。

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月間搭乗率が6ヶ月ぶりに前月を上回る - 神戸空港

参考記事:
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/38775.html

神戸市が2007年2月の神戸空港の月間搭乗率を発表、同年1月比6.2%増の58.9%で6ヶ月ぶりに前月比増
・ 天候に恵まれた
・ 観光客の取込みの成果との見方も
・ 1日あたりの平均搭乗者数は7814人(前月比15%増)
 - 2006年9月以来の高水準
・ 2007年2月の路線別搭乗率
 - 神戸―札幌線 … 72.8%(前月比12.6ポイント増)
 - 神戸―那覇線 … 52.9%(同4ポイント増)
 - 神戸―羽田線 … 63.4%(同4ポイント増)
・ 搭乗率の低い路線からの撤退も
 - 原油高の影響から採算ラインには65%〜70%程度の搭乗率が必要と見込まれている
 - ANA
  * 新潟便 … 1日1便 → 週1便 (2007年4月〜)
 - JAL・ANA
  * 主力路線の機体を大型機から中型機に切替える
  * 統計上の搭乗率は向上するが、神戸空港の着陸料収入は減少する
・ 2007年度の神戸空港の収支見通し
 - 2年連続の黒字(1億4000万円)を見込む
  * 2006年度から4割程度の減少を見込む
・ 「春休みの学生の予約が増えており、3月以降も堅調」(JAL)
・ 「旅行会社の開港1周年記念ツアーが人気だったうえ、利用者の間で徐々に知名度が高まった効果が出ているようだ」(ANA)
・ 「開港2年目の今年は空港が軌道に乗るかどうかの正念場になる」(神戸市・空港事業室)

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地下鉄全駅ホームで列車の接近を知らせる「メロディサイン」導入へ - 名古屋市交通局

参考記事:
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20070309/lcl_____ach_____010.shtml

名古屋市交通局地下鉄に列車接近を音楽で知らせる「メロディサイン」を導入する
・ 2007年3月19日から導入
・ 同地下鉄の全5路線、全82駅が対象
・ 5路線それぞれに上り・下り別に10曲が用意された
・ 名古屋市立大芸術工学部助教授が作曲
・ 「1曲8秒の音楽。大勢の人に心地良く聞いてもらえるよう、学生の意見を取り入れて作った」(作曲者)
・ 「メロディサイン」は2005年10月から名城線・名港線で試験導入されていたが、今回、新曲に置き換えられる
・ 今回導入する名古屋市の他に地下鉄の駅では都営地下鉄(1種類)、大阪市交通局(3種類)、神戸市交通局(4種類)の「メロディサイン」が導入済

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ウグイスの鳴き声、鼓が心地よい京都市交を忘れてもらっては困ります :-)

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網干総合車両所にて列車事故における救助作業訓練 - JR西日本

参考記事:
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000264861.shtml

JR西日本網干総合車両所にて大規模列車事故を想定した訓練が実施された
・ 2005年4月の福知山線脱線事故を教訓に実施
JR西日本・兵庫県警や、姫路市・たつの市などの消防関係者、地元住民など約900人が参加
・ JR山陽本線・竜野―網干間を走行中の電車が踏切で乗用車と衝突したとの想定で、廃車予定の車両を実際に横転させた大規模な訓練
・ 参加者は情報の共有や連携を確認しながら負傷者の救出や乗客の避難誘導に取り組んだ。

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着陸料収入は当初見通しより約4億円減 - 神戸空港

参考記事:
http://osaka.nikkansports.com/news/f-on-tp6-20070228-163193.html

神戸空港の2007年度着陸料収入は8億3600万円程度を見込むことを神戸市が発表、2006年作成見通し12億2000万円を約3億8400万円下回る
神戸市による神戸空港収支見通し予想(2006年2月)における着陸料収入見込み
 - 2006年度 … 7億7900万円
 - 2007年度 … 12億2000万円
着陸料収入減の要因
 - 那覇先の着陸料優遇策(6分の1に減免)の4月以降の継続(向こう5年間)
 - 発着便数減少
・ 「(見通し作成は)空港開港前。当時の試算としては過大ではない」(神戸市

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スターフライヤーに1億円出資 - 苅田町

参考記事:
http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_07030603.htm

苅田町福岡県)は2007年度の一般会計にてスターフライヤーSFJ)に対し、1億円出資する方針
・ 町議会に提出された2007年度の一般会計当初予算案に盛り込まれた
・ 同予算案が可決されれば2007年5月にもSFJに対し出資が行われる
SFJは2007年2月に第10次第三者割当増資を実施済、現在の資本金は約54億円
SFJは2007年3月および5月にも合計12億円規模の増資を予定している

SFJ福岡県下の行政との資本関係
北九州市 … 2005年度に10億円の助成を受けている
福岡県 … 2006年度に8億円の助成を受ける予定
苅田町
 - 2004年にSFJ福岡県北九州市と同時に助成を打診
  * 公共性が乏しいことを理由に当時は助成を見送られた
 - 2006年末に再度、SFJは同町に対し助成を打診
  * 苅田町は空港対策費の一部としての出資を方針決定
  * 「町の観光や企業立地を考えると、空港にも航空会社にも頑張ってもらわなければならない」(苅田町長)

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「『白いかもめ』絶滅危惧種発言」に静観 - 長崎県知事

参考記事:
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007030202.shtml

長崎県知事は定例記者会見で整備新幹線九州新幹線長崎ルートの着工に反対する鹿島市長の「『白いかもめ』絶滅危惧種発言」に対し、静観の構えを見せた

知事発言
・ 「佐賀県内の問題で、発言を差し控えたい」
・ 「今日まで佐賀県と一緒になって新幹線事業に取り組んできた。過去には佐賀県から提案された新ルートも本県は受け入れ、信頼関係を培ってきた」
・ 「(定例鹿島市議会での市長発言は)佐賀県内の問題であり、私がそれに対して発言すると、事業推進に努力する佐賀県の古川知事に逆に迷惑を掛ける結果を招く」

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いい迷惑の長崎県は大人の対応のようです。鹿島市の噛み付きたくなる気持ちも判らなくはありませんが、都市の規模からして、JR九州の「1日5往復」は妥当な線以上ではないかと思われます。
特急の代わりとなる快速列車の本数など、早いうちに条件闘争に持っていったほうが地域のためだと思いますがね。

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タクシー運転手向け周遊観光研修会を開催 - 南信州JR飯田線観光振興プロジェクト

参考記事:
http://www.shinmai.co.jp/news/20070303/KT070302GHI090003000022.htm

「南信州JR飯田線観光振興プロジェクト」が「タクシー周遊観光研修会」を開催、JR飯田駅などからのタクシー観光を促す
・ 同プロジェクトは長野県タクシー協会下伊那支部と連携、飯田線飯田駅平岡駅を基点とするタクシー観光のモデルコース(計4コース)を設定した
 - 2007年が飯田線全通70周年にあたることを契機とした飯田線の活性化検討の一環
 - 両駅は特急「伊那路」停車駅
・ 今回の研修会には運転手ら6人が参加
・ 「気付いていない魅力が、地域にたくさんあると実感した。研修会のおかげで、タクシーでの案内にも深みがでる」(長姫タクシー=飯田市・総務部長)

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仮線建設事業は「道路工事」にあたらず、高裁でも敗訴 - 栗東市

参考記事:
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/shin-eki/ek70302b.htm

東海道新幹線の新駅建設費の地元負担分に市債を充てるのは違法とし、市民グループが栗東市長を相手にした訴訟の控訴審判決が大阪高等裁判所で行われ、起債は違法との判断が下され、一審が支持された
・ 新駅建設問題は建設費用面でも厳しい状況に
栗東市長は上告する方向で検討している
・ 「主張が認められず極めて遺憾。今後の対応については、判決文を読んで決めたいが、三審制であり、上告の方向で考えたい」(栗東市長)

裁判の争点
東海道新幹線米原京都間の新駅建設費用の栗東市負担分のうち、新幹線の軌道を仮線(延長1950m)に一時的に移すための工事費用の一部(43億4900万円)を市債を財源とすることの是非

判決要旨
栗東市は新駅設置工事の一環の仮線路工事には起債が認められないため、市道拡幅工事と一体化させ起債させたと判断
 * 時系列的に2002年4月に仮線路の設置が決定しながら、その財源に市債を充てることを2005年9月に明らかにしたことを材料視した
・ 仮線路(市道拡幅)工事は新駅建設を目的とし、地方財政法が起債を認める道路建設事業にはあたらないと認定した

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JR西日本・敦賀駅待合室に薄型テレビ設置 - 日本原子力研究開発機構

参考記事:
http://www.chunichi.co.jp/00/fki/20070301/lcl_____fki_____003.shtml

日本原子力研究開発機構(原子力機構)はJR西日本敦賀駅待合室に広報・観光案内用薄型テレビを設置した
・ 同駅駅前広場から「きらめきビジョン」が撤去されたことに対する措置
・ 42インチPDP
・ 放映時間は午前9時から午後8時まで
 - 原子力関連の情報、敦賀市内の観光・産業情報(合計約40分)を繰返し上映する
・ 「観光客には原子力の勉強にもなる。電車の待ち時間に見てほしい」(同機構広報課)

きらめきビジョン
・ 1999年 4月
 - 核燃料サイクル開発機構(現・原子力機構)が敦賀駅前に設置
 - 設置費用は約1億2000万円
・ 2006年 5月
 - 風雨にさらされ、管理費用が年間約2000万円と高額なため、撤去

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敦賀駅というと広い構内に人もまばらで寂れきった印象しかありません。駅前の「きらめきビジョン」も印象にありませんでした。

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