Summaries for railfans

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青森空港振興会議に対し青森―福岡線の運休を含む事業計画説明を実施 - JAL

参考記事;
http://www.mutusinpou.co.jp/news/07022706.html

JAL青森空港振興会議に対し、経営再建計画を含む、事業計画説明を行った
・ 2007年10月から青森―福岡線、三沢―新千歳線を運休する計画
・ 青森―福岡線の代替措置など
 - 東京経由で乗継しやすくするダイヤを設定する
 - 運賃面での措置は
 - 羽田空港D滑走路完成後の復活に含みを残した
・ 「青森空港の整備は国内でもトップレベルと自負しており、運休はあぜん、ぼうぜんが正直なところ。地元のためにも存続してほしい」(青森市助役)

――
当然のように、何故松本だけが、の思いが其々の地元に出てきていることと思われます。が、長野県も相当の身を切っての存続だということを忘れてはいけませんね。それを県民が了承できるほどのムーブメントが青森県にもあるようならば、また話も変わってくることでしょう。

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松本―札幌線存続に向けJALに7万2000人分の署名提出 - 信州まつもと空港利用促進協議会

参考記事:
http://www.shinmai.co.jp/news/20070208/KT070207ATI090013000022.htm

信州まつもと空港利用促進協議会はJALに松本―札幌線存続を求める7万2688人分の署名を提出
・ 署名は2007年1月27日から2月2日まで、長野県全県下で実施
・ 「(廃止の)方針は変えられない」(JAL
・ 「将来的には採算が成り立つ路線の再開もあり得る。今後については県とよく相談させていただきたい」(JAL
・ 「(再開対象には)当然、利用率の高い札幌線が含まれていると考えている。廃止されたとしても再開の方向が出せるよう引き続き交渉していく」(長野県副知事)
・ 同時に長野県市長会・長野県町村会連名による存続要望書、松元青年会議所による署名の2,815人分の追加署名を提出
 - 松本―札幌線廃止撤回に関する長野県関係の提出署名数は延べ15万5565人分に

――
長野県長野県民の圧力にJALは従来通りの答弁を繰り返し時間切れを待つのみの立場なのでしょうか。なぜ小型機で存続できないか、等の細々した回答が公になっていない(そういう理由はないならない、でいいのですが)だけに、廃止ありきと取られるのも仕方ありませんね。

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国内42空港にサービス介助士配置 - JAL

参考記事:
http://jp.ibtimes.com/article/company/070203/4098.html

JALは2月2日、JALが就航する国内42ヶ所の空港サービス介助士有資格者290名を配置した
サービス介助士とは
 - 日本ケアフィットサービス協会による認定資格
 - 高齢者や障がい者に必要なサービス介助に関する知識・技術・もてなしの心の習得を認定する

JALの取組み
 - 同協会と業務提携、2006年1月より空港スタッフの教育開始
 - 有資格者は協会主催の通信教育と2日間の実技教習を修了後、「サービス介助士2級」検定に合格している
 - 各空港の有資格者は、JALオリジナルのサービス介助士バッジを着用
 - 今後は介助士が資格を持たないスタッフに介助の理念や介助技術などを教える、JAL独自の教育を実施する方針

――

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青森名物で「空弁」作って JALなどアイデア募る

参考記事:
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/01/20070117t25007.htm

JAL青森空港オリジナル空弁のアイデアを募集中
青森空港の高機能計器着陸装置「カテゴリーIII」の運用開始(2007年3月)記念企画
 - 同装置の導入は東北初
・ 青森県などとのタイアップ企画
・ オリジナル空弁の条件はホタテやリンゴなど青森県の食材を使うこと
・ 「手ごろな値段でおいしい空弁のアイデアを期待している」(青森県新幹線交流推進課)
――
空港管理業務が「新幹線交流推進課」…?

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JALに政策投資銀などが2000億円規模の融資へ

参考記事:
http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2007/01/15/t20070115000059.html
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20070115/mng_____kei_____001.shtml

JALの主要取引金融機関はJALに対する2000億円規模の追加融資を計画している
・ 遊資の規模は報道によりまちまち
 - 社債の償還資金やリストラに必要な費用として、2007年3月までに最大で1200億円規模の協調融資を行う(NHK)
 - 2007年3月末に日本政策投資銀行を中心に約600億円の融資を実施、2007年4月以降にみずほコーポレート銀行を中心とする複数の金融機関が1500億円〜2000億円規模の協調融資に応じる見込み(中日)

JALの中期経営計画
・ 2月6日に公表予定
・ 運行トラブルや燃料高騰で悪化した業績の立て直しを図る
 - 人員削減や不採算路線の撤廃などを盛り込む
 - 今回の融資をリストラ経費、老巧機材の置換え、社債の償還などに充てる
JALと金融機関との間で中期経営計画のリストラ策に溝も
 - 日航
  * 保有株式や不動産の売却などの資産リストラを推進
 - 金融機関側
  * 人件費抑制などの抜本的なコスト削減策策定を強く要求

JALの過去の動き
・ 新型機の購入を目的に公募増資を実施(2006年7月)も、目標の2000億円に対し約1400億円しか集まらなかった
・ 経営再建に向けた資金調達の枠組みが課題だった

――
なんとか救済してもらえる環境が整いつつあるように見え、市場からも一定の評価を受けている模様。
 - 15日の終値は247円(前日比+12円・+5.11%)
潰れてもらっても困るので、今後もしばらくはこういう話題が続くのでしょう。シャブ漬けになりそうですが。

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